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ご被災者の皆様には心よりお見舞い申し上げます

 11日午後に東北地方を中心に強い地震がありました。M9.0という国内観測史上最大の地震だそうです。私も、伊東市内にいて、強い揺れを感じ情報収集、状況確認のため、静岡県熱海土木事務所伊東支所へ向かいました。静岡県内には、今のところ人命にかかわるような大きな被害はないようです。しかし、家の物が倒れたりケガをされた方は、大勢いらっしゃると思います。また、当日伊東市内に訪れていた観光客の皆様はJR伊東線が止まってしまった事もあり帰宅の途に付けなかったようですが、観光協会や旅館組合の皆様のご尽力により対応していただいたと聞いています。今後とも、油断することなく安全に留意して下さい。
最後になりますが、被災者の皆様には心よりお見舞い申し上げます。

市民目線の活動継続

県議会4年間の支援に感謝

 3月11日に発生した東日本大震災の衝撃は遥か伊東にまで及び、先行きの見えない経済被害として大きな爪痕を残すこととなりました。この状況からいち早く立ち直る事、これを教訓として県の震災対策を再検証する事が県議としての任期最後の大きな課題となりました。

 しかし、再選は叶わず、職務を果たせぬままに任期を終える事は私の力不足とはいえ悔いを残す結果となりました。ご支援を頂いた皆様には誠に申し訳ない思いでいっぱいです。

 この4年間さまざまな行政課題に対し、私なりに道筋をつけてきたとの思いですが、引き続き取り組むべき課題の多々あります。特に

   ① 市内経済活性化のための観光再生
   ② 東日本大震災の経験を生かした防災対策
   ③ 医療スタッフ確保のための東部医科大学誘致
   ④ ドクターヘリ夜間飛行の早期実現
   ⑤ 馬場の平スコリア採取の再検証
   ⑥ 地デジ移行後の関東圏放送の継続視聴
   ⑦ 伊豆半島における地熱発電の事業化等

これらは最優先課題です。

 一方、既に事業採択されているとはいえ、吉田地区国道4車線化事業や富戸三の原地区産業廃棄物中間処理施設建設事業等は地域住民の総意を反映させたものとはとても言い難く、改めて事業計画の見直しがなされるべきと考えます。

 これからの政治は、地方政治のみならず、国政においても、そこで暮らす地域住民の意思がしっかりと反映される仕組みを持たねばなりません。私は今回残念ながら議席を失いましたが、今後の伊東市や伊豆半島の発展を考える時、これからも市民のひとりとして可能な限りの政治活動は続けていきたいと思います。

 4月29日付で任期満了を迎えました。市民の皆様には、この4年間県議会議員として充実した活動をさせて頂いたことに心よりお礼申し上げます。

                                     中田次城

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JR伊東線の運行再開 を要望(3/16)

 計画停電の影響によりJR伊東線は不通となっています。鉄道の運休は市民生活および市内経済への影響が甚大です。
 JR側は、踏切などでの安全を優先すべく運休としています。このことについては理解はしますが、安全性を確保しつつ、限られた本数だけでもよいので、何とか運行を再開して頂きたく「JR伊東線の運行再開」について、伊東駅長を通じてJR東日本に要望書を提出しました。

3月19日より伊東線運行再開

 かねてよりお願いしておりました、JR伊東線が明日(3/19)より運行する事になりました。始発より90%程度で運行します。
まだ、正常ダイヤではないので、ご不便をおかけします。
踏切の電源の確保、安全対策等目途がついた模様です。
 ただし、第5ブロックが停電中は、運行できませんので不通になります。
関係者の努力・協力に感謝いたします。

ごあいさつ GREETINGS

日頃の皆様のご支援に対しまして心より感謝申し上げます。
 さて、長引く不況や観光旅行形態の変化などにより、伊豆の観光は依然低迷しています。私たち伊豆選出議員は伊豆全体の観光振興や医療体制の充実に向けてまさに”待ったなし”です。政権交代による今後の変化をしっかり注視しながら伊豆の活性化に全力で取り組みます。新政権におきましては、前原国土交通大臣が(観光産業を日本の経済再生の突破口としたい)と大きな期待をかけています。又、国の財政が厳しい中で。22年度の当初予算案では、過去最大の(地域交付税)が確保され(地域主権の実現)に向けた第一歩が示されました。私も県政におきまして、これまで以上に伊豆の観光再生と医療体制の充実、そして地域主権の実現の為にがんばりますので、変わらぬご支援を頂きますよう心よりお願い申し上げます。

information

2010/7 川勝平太静岡県知事
伊東市鎌田スコリア開発調査
現地視察